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野球肩

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〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

野球肩

 野球肩とは、野球の投球動作の繰り返しによって起こる肩のスポーツ障害で、肩関節の痛みのために投球動作が行えない状態をいいます。
 また野球肩は、野球だけではなくテニスやバレーボールのアタッカーやバドミントンのスマッシュなどの肩関節の急激な運動を頻繁に行うことによって発症することがあります。
 野球肩の発生には、身体機能や投球数などさまざまな因子が関連し、練習量の増加によって野球肩が発症します

 野球肩の症状

 野球肩の症状は、投球相によってそれぞれ異なります。

コッキング期(Cock-up phase)
 コッキング期には、上腕骨頭が前方に押し出される力が加わり、肩関節の前方を支える靭帯や筋肉などの軟部組織に強い負担がかかります。この負担によって炎症が起こり、肩関節前方に痛みが現れます。そして、症状が慢性化すると肩関節が不安定となりインピンジメント症候群を併発することも考えられます。肩関節前方の痛みだけだったのが、肩関節全域に痛みが現れるようになった場合には腱板炎や肩峰下滑液包炎が合併したと考えられます。

加速期(Acceleration phase)
 加速期は、肩関節に内転・内旋運動が起こります。この運動には、胸の筋肉である大胸筋、肩の筋肉である肩甲下筋・大円筋、背中の筋肉である広背筋が強く収縮する必要があります。
 その為、これらの筋肉に疲労が起こり炎症を引き起こします。その結果、痛みが発生します。この痛みは、筋肉のある位置にそれぞれ痛みが起こります。

フォロースルー期(Follow-through phase)
 フォロースルー期は、肩関節の運動が急速に減速する時期です。その為、肩の動きを止めるための力が必要となります。その力は肩関節の後方にある筋肉である、棘下筋・小円筋が受け持ちます。そしてこれらの筋肉が限界の状態になると肩関節の後方に痛みが現れます。また、まれに肩関節の前方に痛みが現れることがあります。

 野球肩の治療

 当院では、野球肩の治療を行っています。
 急性期の痛みの強い野球肩の場合、痛みが引くまではアイシングとテーピングで保護しながら筋肉の動きを調整する治療を行っています。
 急性期が過ぎ、痛みが改善してくれば関節の動きの調整と再発しないバランス作りが必要となります。この治療に対しては鍼灸治療と筋バランス療法、テーピング治療を行っています。

軽度のスポーツ障害
 整体療法 ・ テーピング治療

中度のスポーツ障害
 整体療法+テーピング療法 ・ スポーツ鍼灸治療+テーピング治療

重度のスポーツ障害
 スポーツ鍼灸治療+テーピング治療

このような組み合わせで治療を行う事が多くあります。
また、このような治療法を受けたいというご希望があればご相談ください。

 野球肩治療料金

 鍼灸治療  3240円4320円
 整体療法  3240円4320円
 ※初診時には、初診料が別途2160円必要です。

 野球肩治療院の選び方

 野球肩の治療を行っている治療院は多くあります。その中で、”電気治療をして終わり”、”マッサージをして終わり”という流れ作業のような治療院も多くあるのが現実です。治療を受けている方はお気付きかもしれませんが、これでは症状の改善に非常に時間がかかってしまいます。なかなか症状が改善しない場合、治療方法を変えていくのも症状を早期に改善するためには必要となります。

intercostal neuralgia肋間神経痛

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日曜日も野球肩治療を行っております。

ロゴ

手技療法によって自然治癒力を最大限引きだし、根本からの改善をサポートする事をイメージしてます。

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