ジャンパー膝の鍼灸治療本文へスキップ

ジャンパー膝 大阪 大阪市淀川区 ジャンパー膝治療

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〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

ジャンパー膝

ジャンパー膝ジャンパー膝は、膝の伸展機構である大腿四頭筋ー膝蓋骨ー膝蓋靱帯ー脛骨粗面に負担がかかる事によって発症します。

 ジャンパー膝はバスケットボールやバレーボール・スキーのモーグルのように頻繁にジャンプを繰り返すようなスポーツや、長距離走のような膝の伸展機構に負担がかかり過ぎることによって発症する事があります。
 
 また、膝蓋靱帯や大腿四頭筋腱が骨に付着する膝蓋骨上縁や膝蓋骨下縁、脛骨粗面などに牽引ストレスが集中し腱の微小な断裂が起こります。中でも、膝蓋骨下縁と膝蓋靱帯の境界部における障害が最も多く認められます。その為、ジャンパー膝は膝蓋靱帯炎とも呼ばれています。

 ジャンパー膝は運動フォーム上の問題やO脚やX脚のような脚のアライメント異常、大腿四頭筋の筋力低下などの問題が原因となっている事が多くあります。その他、膝の靱帯損傷・半月板損傷や膝蓋骨脱臼などの後遺症としてジャンパー膝が発症する事もあります。

 ジャンパー膝の症状

ジャンパー膝の症状として代表的なものが運動中や運動後の痛みです。この痛みは、損傷の起こっている膝蓋靱帯や大腿四頭筋腱付着部に現れる事が多くあります。また、損傷部位周辺は押せると痛んだり、周囲と比べて熱をもっているように感じる事があります。
また、症状が進行すると膝に抵抗をかけて伸展させると損傷を起こしている場所に痛みが現れる事があります。
ジャンパー膝の進行の分類をご紹介いたします。
 第1相  運動中に痛みが出るのみで、運動に差し支えがない
 第2相  運動後の痛みに加え運動中にも痛みが現れる
運動自体には支障はない
 第3相 痛みが常にあるようになり、運動にも支障が現れる
 第4相 膝蓋靱帯に断裂が認められるようになる 

 ジャンパー膝が起こりやすいスポーツ

 ジャンパー膝が起こる原因は、膝伸展機構に無理な負担がかかることです。膝伸展機構の機能は、地面の蹴りだしやキックなどの膝伸展作用とジャンプ着地の衝撃を和らげる作用があります。その為、ジャンプを多用する種目で、ジャンパー膝が多発するのは、膝伸展機構に繰り返しストレスがかかることが原因となります。このように、膝蓋靱帯に負担をかけるスポーツには、バスケットボールやバレーボール、陸上競技、サッカー、テニス等の種目で多くみられます。

 ジャンパー膝治療

 ジャンパー膝の治療では、発症からの時期に合わせて治療法が異なります。
 急性期や痛みの強い時期には、RICE処置が重要となります。
 ジャンパー膝の分類の第1相・第2相では、大腿四頭筋の筋緊張の緩和を目的に鍼灸治療・電気治療を行います。
 第3相になると運動時にも痛みが現れる為、スポーツ鍼灸治療とともに膝蓋骨にかかる負担を和らげるために膝蓋骨を下方に移動させるテーピングを行います。これによって、膝蓋靱帯にかかる負担を和らげます。また、第3相のジャンパー膝になると再発する確率が60%以上あるとも言われています。その為、ジャンパー膝の症状がなくなった後も、一定期間テーピング治療を続けます。
 第4相のなると、運動の中止が必要となります。運動を休止しながら治療を行う必要があります。

 ジャンパー膝治療料金

 当院では、半月板損傷に対して鍼灸治療とテーピング治療で症状の改善を目指します。
  鍼灸治療     3240円〜4320円
 
 ※初診時には、初診料が別途2160円必要です。

※膝のスポーツ障害を放置したまま、運動を続けると最悪の場合運動ができなくなってしまう可能性があります。そのような事態を避けるため、できるだけ早く治療を開始しましょう。

intercostal neuralgia肋間神経痛

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日曜日もジャンパー膝治療を行っております。

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