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シンスプリント

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〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

シンスプリント

シンスプリント シンスプリントは、脛骨(スネ)の内側の下から1/3の部分に運動中等に痛みが出る症状をまとめてシンスプリントと呼びます。シンスプリントは、脛骨疲労性骨膜炎とも呼ばれていますが、実際には筋肉性の問題の場合も多くあります。
 シンスプリントの好発年齢は10歳代〜30歳代に多くみられます。陸上競技やジャンプをするような運動の方に多くみられます。

当院では、シンスプリントに対する鍼灸治療とテーピング治療を行っています。

 シンスプリントの原因

 シンスプリントの発生原因には様々な原因があります。

 自分自身の要因としては、使いすぎ症候群、後脛骨筋の短縮、ヒラメ筋の短縮等があります。

 外部要因としては、アスファルトなど硬い地面の上での運動や、下腿部の筋肉の柔軟性の不足、靴の不適合、歩き方の異常、運動方法の間違い等が原因となります。

 シンスプリント治療の目的

 シンスプリントを起こしている方の多くがヒラメ筋・後脛骨筋の短縮が起こっています。この短縮を改善し、その後テーピング治療を行う事によって負担を軽減させながら治療を行っていきます。これによって、痛みを止めるだけでなく再発防止を目指します。

 シンスプリント治療料金

 鍼灸治療  3240円
 ※初診時には、初診料が別途2160円必要です。
 ※院長希望の場合には、別途1080円必要です。ご希望の場合にはご予約の際お申し出ください。

 シンスプリント平均治療間隔

 基本的な治療間隔は、初期は3日に1回のペースで治療を行います。この間隔を約5回繰り返します。その後5日に1回のペース、1週間に1回のペースと徐々に間隔をあけていきます。

シンスプリント平均改善期間

シンスプリントの症状の改善は、運動の有無・運動量に大きく影響されます。
 運動を控えながらで、症状改善期間が1カ月前後
 運動を行いながらで、症状改善期間が3カ月前後かかります。

 シンスプリント治療Q&A

 .どのような治療をするのですか?
 .原因や症状、今現在の運動量などによって異なります。基本的には、鍼灸とテーピングで治療を行います。

 .子供のシンスプリントも受診できますか?
 .当院では、子供・大人のシンスプリント両方とも可能です。



intercostal neuralgia肋間神経痛

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大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36
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日曜日もシンスプリントの治療を行っております。

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手技療法によって自然治癒力を最大限引きだし、根本からの改善をサポートする事をイメージしてます。

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