肋間神経痛の鍼灸治療概要本文へスキップ

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.06-6395-3366

〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

鍼灸治療って?

 鍼灸治療は、中国で生まれた治療法です。
鍼灸治療とは、鍼(はり)や灸(きゅう)を使って身体の不調や痛みを解消していく治療法です。
鍼灸治療を行う部位は、経穴(つぼ)を使用します。この経穴(つぼ)には、正穴・奇穴(阿是穴)があります。それぞれの経穴には、それぞれの治療効果があります。
それ以外にも最近ではトリガーポイント療法なども行います。

 鍼治療

 現代の鍼治療で使用する鍼は、使い捨てのステンレスの針が主体ですが銀鍼・金鍼等もあります。鍼の長さは、短いものであれば皮内鍼と呼ばれる2〜3oの鍼から長い鍼は30pもあるような鍼があります。鍼の太さは、細い鍼で0.12o、太い鍼では0.30o以上の鍼があります。鍼灸治療に使用する鍼の決定は、その時の状態や行う場所によって決まります。

当院に常備している鍼は、長さが3o〜15pで太さが0.12o〜0.30oの鍼です。
主に使用する鍼は、長さが3o〜5pで太さが0.12o〜0.20oを使用します。
また、全て使い捨てのステンレス鍼を使用しています。


 灸治療

 灸治療とは、艾(もぐさ:ヨモギの裏の毛の部分)を使用して身体に熱を入れることによって症状の改善を目指す治療法です。灸治療には、透熱灸(とうねつきゅう)・温灸(おんきゅう)・膈物灸(かくぶつきゅう)といわれる灸法があります。


鍼灸治療に使用する経絡経穴の御紹介


鍼灸治療では、12の経絡と呼ばれるツボの流れがあります。

 正経十二経絡の流れ

手の太陰肺経 ⇒ 手の陽明大腸経 ⇒ 足の陽明胃経 ⇒ 足の太陰脾経 ⇒ 手の小陰心経 ⇒ 手の太陽小腸経 ⇒ 足の太陽膀胱経 ⇒ 足の小陰腎経 ⇒ 手の厥陰心包経 ⇒手の少陽三焦経 ⇒足の少陽胆経 ⇒ 足の厥陰肝経

十二経絡の他に、この十二経絡が安定して流れるようにつなぐ経絡が存在すると考えています。そのつなぐ役を奇経と呼びます。この奇経には八脈があります。
督脈  ○任脈  ○衝脈  ○帯脈  ○陽きょう脈  ○陰きょう脈  ○陰維脈  ○陽維脈

この十二経絡と奇経八脈があわさって身体の内部を調整していると東洋医学では考えています。奇経八脈と十二経別の関係について詳しくはこちら

鍼灸治療適応疾患

 鍼灸治療はWHO(世界保健機構)にも認められている治療法です。そこで認定されている適応疾患をご紹介いたします。
適応疾患

intercostal neuralgia肋間神経痛

〒532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36
TEL 06-6395-3366
日曜日も肋間神経痛治療お行っております。

ロゴ

手技療法によって自然治癒力を最大限引きだし、根本からの改善をサポートする事をイメージしてます。

LINE