仙腸関節症候群治療本文へスキップ

仙腸関節症候群治療 大阪 大阪市淀川区

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〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

仙腸関節症候群

仙腸関節症候群による痛み 仙腸関節は非常に障害を受けやすい関節です。仙腸関節症候群は、骨盤のゆがみとは異なります。仙腸関節の動きがほとんどなくなってしまう事によって起こる障害です。

 この関節が障害されると、右のイラストの赤く塗っている場所が千兆関節症候群の時に痛みがでやすい部位です。腰痛や足のしびれ、臀部の痛み、座ると太ももの裏が痛いなどの症状が代表的な症状です。 

また、座った時に坐骨(座った時にあたる骨)の部分に痛みが出ることがあります。このような場合は、仙腸関節だけの問題ではなく腰椎にも問題がある事が多くあります。

年齢的には若い女性に多く、腰痛と足のしびれが半年以上続くと長期間この症状に悩まされていることが多くあります。

 仙腸関節とは?

仙腸関節 仙腸関節は寛骨と仙骨の間につくられる平面関節で、その関節面は線維軟骨でおおわれています。一般的には骨盤の関節と認識されている関節です。
 関節包は両方の骨の関節傍溝間に張り、関節腔は狭く裂隙状となりますこの関節は、ごく僅か動く程度の関節です。逆に考えると、ごく僅かしか動かないため少しでも動きが障害されると、身体に大きな問題を起こしてしまいます。
【関節包の付属靱帯】
・前仙腸靱帯:仙骨の外側部の前面上部から起こり、腸骨内面で関節面のまわりにつき、関節包の前面を補強します。

・短後仙腸靱帯:長後仙腸靱帯の前側にかくれ、外側仙骨稜から起こり、斜めに外側上方にむかって下後腸骨棘につきます。

・長後仙腸靱帯:第3、4仙椎に相当します。仙骨の外側縁から起こり、短後仙腸靱帯の表面を大きな斜面で外側上方にむかい上後腸骨稜につきます。

・骨間仙腸靱帯:腸骨粗面と仙骨粗面との間のせまい裂隙を見たし、両骨間に張ります。
 仙腸関節の障害としては、仙腸関節捻挫・仙腸関節症候群・仙腸関節炎が代表的です。

 仙腸関節捻挫が仙腸関節症候群へ移行する・・・

 骨盤を支えている関節の歪みと仙腸関節を支えている組織の機能低下により関節の動きが固定されることによって、仙腸関節周辺の身体や骨盤を支える力の低下を引き起こしてしまいます。そうなることで、腹筋や背筋などの上下から骨盤を支えている筋肉もバランスを崩してしまい、結果仙腸関節の捻挫を引き起こしてしまいます。
 また、女性の場合では生理時にホルモンの影響により骨盤周辺が緩みます。さらには、出産時にも骨盤が開くため仙腸関節の炎症が起こりやすくなります。
 中腰などの体勢が続いた時や、座っている姿勢で痛みが出やすいことが痛みの特徴としてあります。梨状筋症候群と症状が似ているため、しっかりとした判別が必要です。

●急性の場合

 何か重い物を持ち上げようとした時や身体を捻ったとき、中腰のまま長時間作業した時などに傷めやすいです。このような場合の痛みは強く、痛みのある方の足で立つことが出来なくなってしまいます。痛みの部位としては、腰からおしりにかけて現れます。

●慢性の場合

 長時間かけて形成されたゆがみによって、痛みが引き起こされます。ゆがみの原因は様々で、片足重心や足を組む癖などがあげられます。その他にも、反り腰の方や妊婦さんのように不自然な体勢をとることによって仙腸関節に負荷をかけ続けることも要因の一つになります。慢性の仙腸関節捻挫の場合には、鈍い痛みが続くことが多いです。しかし、そのまま放っておくと強い痛みを引き起こすことも少なくありません。その場合には、両側の仙腸関節付近や、腰に痛みを出してきます。
 この状態が継続することで仙腸関節症候群へ移行することも多くあります。

 仙腸関節症候群の治療

当院では、仙腸関節症候群に対して鍼灸治療・整体療法を行っています。このページではそれぞれの治療法の特徴を簡単にご紹介いたします。

仙腸関節症候群治療の適応

・座っている時に腰が痛い
・歩いている時に足が地面について体重が乗ったら痛い
・お尻の痛み
・お尻から足にかけて”ビリッ”と痛みが走る
・寝ていても痛い
・えぐられるような痛み、刺されるような痛み、切れるような痛みなどの鋭い痛みの手のシビレ

鍼灸治療

 鍼灸治療は、当院が自信を持ってお勧めする治療法です。
 仙腸関節症候群は、日常生活に問題を起こす可能性の高い症状です。その為、当院では痛みを軽減されることを第一に行います。鍼灸治療の特性として、痛みやシビレを軽減させる能力が高いことがあげられます。この特性を生かし、仙腸関節症候群の痛みを和らげます。その後、症状が軽減した後に仙腸関節症候群が再び起こらないように身体全体のバランスを改善します。この段階では、整体療法がお勧めです。

 当院で行っている鍼灸治療は、東洋医学概念を基本に西洋医学の良いところやこれまでの仙腸関節症候群治療経験を取り入れ、当院オリジナルの方法で行っています。

 仙腸関節症候群治療で使用する鍼(はり)は太さが0.2o前後の髪の毛と同じぐらいの太さの針を使用します。また、すべての鍼は使い捨ての鍼です。ご安心ください。

整体療法

 軽度の仙腸関節症候群の治療や予防、また、姿勢による仙腸関節症候群の治療を目的に行います。
 整体療法では、体のゆがみを矯正することによって正常なバランス、またスムーズな血液循環が確保できるように治療を行います。
 当院で行っている整体療法は、SOT、アクティベーター、ディバーシファイドテクニックを用いて行います。ただし症状によっては、これら方法の良い点だけを抽出した当院オリジナルの方法を行うこともあります。
 当院で行う整体療法は痛みがなく、すべて医療系国家資格所持者による治療法ですので安全です。ご安心ください。

 当院で治療を受けるメリット


 『仙腸関節症候群の治療をどこで受けたらいいのかわからない』、『東洋医学治療センターで治療を受けるメリットは?』と思われている方も多いと思います。このページでは、当院で治療を受けるメリットの御紹介です。

1.仙腸関節症候群の原因がわかります。

 骨格の状況や筋肉のバランスを分析し仙腸関節症候群の原因を明確にします。

2.最新の仙腸関節症候群治療

 豊富な仙腸関節症候群の治療の経験と共に、常に研究・検証を重ね最新のより良い効果的な治療を受けられます。
 2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD
 2015年7月 国連機関WHFから顕彰を受賞
 世界に認められた実力と自負しております。

3.アフターフォローが充実

 仙腸関節症候群への治療効果の維持と、痛みやしびれ再発を防ぐため、一人一人にあった体操やトレーニング・ストレッチを指導しています。

4.国家資格所持者による仙腸関節症候群治療

 当院では、仙腸関節症候群の治療にあたるスタッフは全て解剖学・生理学・運動学などを熟知した医療系の国家資格所持者です。無免許施術などの危険はありません。

5.全身バランスを考慮した仙腸関節症候群治療

 仙腸関節症候群の症状を改善するためには、全身の身体のバランスを考えなければいけません。当院では、仙腸関節症候群の治療を行うに当たって全身のバランス、特に重心バランスの改善を考慮しながら治療を行っています。

6.高度な治療技術を提供

多い月では、月に60時間を超える解剖学・生理学・運動学・東洋医学・スポーツ医学・レディース整体などの院内研修を行っています。

7.日曜日診療

仕事に忙しくてなかなか治療を受ける事が出来ない方でも安心です。

8.安心の担当制・指名制

当院での施術は、全て担当制で行っています。また、担当者を指名することも可能です。
※症状によっては指名ができない症状もあります。ご了承ください。

仙腸関節症候群治療料金charge

内容 料金
初診料 2160円
東洋医学鍼灸治療 5400円
整体療法 5400円
※初診料は、初診時のみ必要となります。
※痛みの程度が強い場合には鍼灸治療の適応となります。

 料金システムについて

 日本国憲法第25条1項で「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」第2項で「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」と規定されています。この第1項の”健康”というところに健康保険の適応があります。このように考えると、健康保険の適応範囲での治療というものは、日本国憲法で考える最低レベルの治療という事になります。実際に、現在、高度なレベルの治療には健康保険の適応は行われていません。

 毎年、国の予算がどんどんと膨れ上がり巨額となっています。この予算の多くを占めるのが医療費です。医療費が増え続けるという事は、病院にかかっている患者さんが改善せずに不健康な方が増えるからにほかなりません。実際に仙腸関節症候群でお困りの方は急増しているのも現実です。このような方々の多くは、健康保険の適応範囲内で投薬治療を受けている方がほとんどです。ですがそのほとんどの方は、それらの症状が改善できず、逆に悪化するような方もあり、何年間も治療に通い続けているのが現状です。

 治療として痛みが現れたら痛みを改善する。そして、再び痛みが出てまた痛みの改善をするといった、対症療法を受けられている方がほとんどです。この対症療法には、シップや痛みどめのような投薬治療や硬くなった筋肉を和らげるようにマッサージを行うなどが含まれます。もちろん対症療法が悪いというわけではありません。ですが、対症療法を続けて行ったとしても仙腸関節症候群の根本的な問題に対しての治療ではありません。その為、何度でも同じことを繰り返すことになります。これは仙腸関節症候群の対症療法を受けられた方であれば容易に想像がつくと思います。
このような状態になると、
 @何度も何度も長期間通院しなければならない
 A痛みを我慢しなければならない期間が長い
 B根本的な原因に対する治療ではない為、問題を起こしている場所は時間とともに悪化する
 C回復させるためには日常生活で安静にしなければならない
 D再発に対する不安の継続
このような事が起こります。
 また、患者さん自身が通院していても改善の感覚を得られないことも少なくありません。実際に、保険診療で行うことのできる治療は範囲が限られています。

 そこで当院では治療の目的として仙腸関節症候群になってしまった根本的な原因の改善を目指して治療を行います。そうすることで、1度改善した仙腸関節症候群が再発する事が少ない事が当院における治療の特徴です。もちろん、痛みが強い場合には対症療法を行う事もあります。
当院での治療では
 @治療はできるだけ短期間で終結
 A根本的治療を行うため痛みのレベルを早期に改善
 Bいつも通りの日常生活を送りながら仙腸関節症候群治療が可能
というメリットがあります。また、仙腸関節症候群の予防治療も可能です。

 このような治療を受けられる方のメリットを最大限に引き出すためには、治療に使用する器具も精度の高いものを使用しなければなりません。このようなものは、保険診療の範囲内で使用できるものではありません。
 また、より高度な治療技術の提供を行うため、院内研修や院外研修への参加等によって、常に最新の最も治療効率の高い技術を磨いています。

当院では、1日でも早い症状の根本的改善をモットーに治療を行っています。

より精度の高い治療器具とより高度な治療技術の提供によって1日でも早い仙腸関節症候群の根本的解消をモットーに、当院では健康保険の枠にとらわれない高度な治療を行っています。

 当院では、このような現状を考え”仙腸関節症候群の改善”のためには健康保険の枠にとらわれることなく治療することが、仙腸関節症候群の根本的原因を改善するためには必要と考えています。そして、健康保険の枠を超えて治療を行うことによって、多くの方が仙腸関節症候群による様々な症状の解消とともに豊かな生活を取り戻しています。

当院は治療のプロフェッショナル集団です。仙腸関節症候群治療は当院にお任せ下さい。

 仙腸関節症候群のセルフケア

仙腸関節症候群でお困りの方がご自宅で行うことのできるセルフケアをご紹介いたします。

患部を冷やす

 仙腸関節症候群の発症初期は炎症が起こっている事が多く、患部は熱を持っています。この炎症を抑えることができれば痛みは必然的に弱まります。炎症を抑えるためには患部を冷やすことが大切です。

安静を保つ

 炎症が起こっている状態で身体を動かすことはかなりリスクの高い行為です。症状を悪化させないためにできるだけ安静を保つようにしましょう。

 仙腸関節症候群治療Q&A

.仙腸関節症候群治療に鍼灸治療は絶対に受けなければいけないのですか?
.鍼灸治療が絶対というわけではありません。
  当院では、手技治療・物理療法なども行っています。

.仙腸関節症候群の治療内容は?
.当院では鍼灸治療・整体療法・物理療法を行っています。この治療法の中から、症状に合わせた治療を行っています。その為、この治療を絶対に行うということはありません。

.仙腸関節症候群の治療期間は?
.症状によって治療期間は様々です。
  多くの場合で治療間隔は、週に1〜2回の治療です。

.病院との同時通院は可能ですか?
.当院での治療は、薬は一切使いません。その為病院との同時通院可能です。

.仙腸関節症候群の治療には予約が必要ですか?
.仙腸関節症候群治療の場合、専門知識を持ったスタッフの治療が必要となります。その為、治療は予約制です。また、治療担当希望者がある場合には、ご予約の際にご指名ください。

Q.仙腸関節症候群の症状は1回で改善されるの?
A.仙腸関節症候群の症状が1度で改善する可能性は低いとお考え下さい。

.仙腸関節症候群はどれぐらいでよくなりますか?
.症状や仙腸関節症候群の原因、仙腸関節症候群の発症からの経過時間によって異なるため一概にどれくらいということはできません。
 基本的に、軽度の仙腸関節症候群の場合で2〜3カ月、中度の仙腸関節症候群の場合で4〜5カ月、重度の場合には半年以上かかる事が多いです。

.仙腸関節症候群の治療料金はいくらですか?
.施術料金は5400円です。

.仙腸関節症候群の治療時間はどれぐらいかかりますか?
.仙腸関節症候群の治療時間は30〜50分前後です。

.保険は効きますか?
.鍼灸治療の保険の適応は、腰痛・神経痛・リウマチ・頸腕症候群・五十肩・むち打ち後遺症は保険の適応が可能です。但し、医師の同意書が必要となります。
整骨治療の場合、ケガによる骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れ)のみが保険での治療が法律で認められています。

【仙腸関節症候群治療に御来院いただいている地域】
大阪府大阪市(淀川区・西淀川区・中央区・北区・東淀川区・港区・福島区・都島区・住吉区・大正区)・大阪府吹田市・大阪府豊中市・大阪府茨木市・大阪府池田市・大阪府高槻市・大阪府寝屋川市・大阪府東大阪市・大阪府大阪狭山市
兵庫県尼崎市・西宮市・宝塚市・伊丹市・芦屋市・神戸市・姫路市
奈良県・京都府・岐阜県・和歌山県・岡山県・滋賀県
平成22年1月6日

intercostal neuralgia肋間神経痛

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日曜日も仙腸関節症候群の治療を行っております。

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